熱血先生はたようじ 波多洋治 BLOG

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2018年04月18日 4月18日(水)異業種交流会へ

弁護士の小林裕彦氏が主催する異業種交流会へ参加しました。
会場は北区国富の「アムポエル」という会議場。90名程の参加者が集うなか、私も発言の機会をいただけたので、若干の県政報告のあと下記のような話をしました。
 
「万歳三唱令」という偽文書があるのをご存知でしょうか。
万歳三唱の作法について書かれてあるもので、“明治12年4月1日施工、太政官布告第168号”という、もっともらしい表記がありますが、実際には発令されていない偽文書です。
しかしながら、この偽文書の中に出てくる万歳三唱の仕方、姿勢などは参考にすべき内容も多く見受けられます。
万歳三唱をひとつの“形”としてとらえるならば、国家皇室の悠久の歴史をたたえるに望ましい万歳の“形”があってもよいのではないでしょうか。
手の平を前に向け手をあげるのは、万歳というより、むしろギブアップの形になり美しくありません。祈りの心を万歳という形で表現するならば、背筋を伸ばし、手の平を内側に向け、肘を伸ばして声高らかに「バンザーイ、バンザーイ、バンザーイ」と三唱するのが理想の形ではないだろうか。と述べ、万歳の音頭をとってきました。
 

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2018年04月16日 4月16日(月)~17日(火) 京都・伊勢へ

16日(月)自民党県連政策集団「県政会」メンバーと京都経由で伊勢神宮へ。
朝10時、岡山駅に集合し一路京都へ。
最初に訪れたのは幾重にも連なる紅い鳥居が有名な伏見稲荷大社。平日にも関わらず、人また人の波! 99.9%が中国人をはじめとする外国人観光客で、日本人を見つけるのが難しいほど。沿道に居並ぶ屋台や土産物店も外国人であふれかえり、和服姿の中国人や韓国人が闊歩する中をぬうようにして本殿まで進んでいきました。
それにしても、驚くほど外国人観光客の多いこと!! まさに観光業が立派な産業振興策になることを証明していました。
 
伏見稲荷大社のあとは金閣寺へ参りました。こちらも言うまでもなく外国人でいっぱいでしたが、夕日に染まり金色に輝く金閣寺を見るのは修学旅行以来のこと。何十年かぶりの景色に懐かしさを覚えました。
宿泊は「八瀬離宮」でした。施設周辺には若葉に映える青紅葉がうっそうと茂り、とても趣きのあるホテルでした。
 
翌17日(火)は近鉄線を利用して伊勢神宮へ。
春雨にけむる伊勢の宮は神々しく、改めて襟を正し、我が国家の安泰と皇室の弥栄をお祈りしてきました。
 

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2018年04月09日 4月9日(月)倉敷ビューティーカレッジ入学式へ

倉敷ビューティーカレッジの入学式が、倉敷市民会館で催されました。
理事長の小土井さんとは、娘さん(洋子さん)が小学3年・4年生の時の担任をして以来、40年に渡る友人です。
美容師は、技術は磨けば磨くほど光り、それは人を感動させ美を創る仕事です。技術は永遠。技術を磨く努力と精進を忘れてはならないと同時に、技術の向こうにもう一つ大切なものがあることに気付いてほしい。それは・・・・・

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はたようじ 波多洋治

はたようじ 波多洋治

自由民主党公認岡山県会議員

昭和18年9月14日 島根県隠岐島生れ

住所/岡山県岡山市北区白石65-3

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