熱血先生はたようじ 波多洋治 BLOG

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2019年02月10日 2月10日(日)楠木市議事務所開き激励訪問ほか

11時。楠木市議の選挙事務所開きが、「花尻ききょう公園」にて開かれ、激励に伺いました。あいにく、震えるような寒さの日でしたが、JR西日本労働組合の方をはじめとする、200名以上の支援者の熱気にあふれており、前回以上に当選確実だ、という思いを強めて会場を後にしました。
 
その後、岡西公民館で行われた「日曜発明学校」に赴き挨拶をしてきました。
 
17時半~は、中央町の焼肉「こいのぼり」にて、岡山工業高校の現校長、赤木先生の送別会に参加しました。
つい数日前まで、県議の同僚であった青野美咲町長や、RSKの石田アナウンサーもご出席されての楽しい会でした。
 

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2019年02月09日 2月9日(土)小川市議事務所開き激励訪問ほか

岡山市議会議員選挙候補、小川のぶゆき氏の後援会事務所開きがあり、激励に駆けつけました。会場となった岡山県青年館には、地元御野学区だけでなく、牧石学区や御津野々口からも大勢の支援者が集まり活気に満ちていました。
私は、小川氏が常に前向きに、真摯に地元の福祉向上のために尽力していることを挙げ、こんなにも市民思いの市議を落とさないためにも、投票に行かない有権者たちをいかに投票場へ足を向けさせるかが、後援会のみなさんのこれからの戦いだと、エールを送りました。
 
その後、車を走らせ吉備中央町の地元議員との懇談会のため「吉備プラザ」へ。
県政の重要課題でもある、教育再生や産業振興、吉備中央町のインフラ整備などについて語り合いました。
 
懇談会を終えたのち、楠木忠司市議会議員の新春の集いが開かれた、「やま幸」へ。
会は、楠木先生の市議会議員選挙への立候補の決意表明も兼ねており、大勢の支援者が集まる、大変にぎやかな酒宴の席となりました。
 

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2019年02月08日 2月22日(金)松江市へ

「竹島の日」記念式典に出席するため、松江市を訪問しました。
式典では、島根県知事や県議会議員、内閣政務官など多くの方たちが檀上であいさつをされましたが、内容はすべて同じで、「竹島は我が国固有の領土、韓国による不法占拠は国際法違反だ。平和的解決に向けて取り組んでいく」というものでした。
戦前、私の祖父はプサン港で網元をしていて、「鬱陵島」や「竹島」を本拠地にサザエやアワビ、アシカの漁を行っていましたが、昭和20年8月15日、祖父はプサンから追われる身となり、焼玉エンジンのポンポン船に乗って故郷である隠岐に帰ってきました。
少なくとも、竹島は隠岐郡西郷町の戸籍謄本に示された隠岐の島の一部です。であるならば、なぜ未だ竹島を返還してもらえないのでしょうか。もっと言えば、なぜ奪還できないのでしょうか。みなさんが檀上でのべられた、平和的解決に向けた努力とは何か、果たして100年先、200年先に竹島は日本に返還される保証はあるのでしょうか。
もちろん、私もみなさんと同様の思いです。しかしながら、今のままのやり方にはどうしても疑念を抱かずにはいられません。
国民を守り、領土を守るのが国家の使命ならば、国家は一体なにをすべきなのか、武力行使もやむを得ざることという信念に立ち至らないものなのか、平和的解決とは占領された状態を見過ごすことなのか…。燃えるような憤りを感じたまま松江市を後にしました。
 
19時。 小林弁護士主催の「寛化会」という異業種交流会に参加してきました。
90名を超す、様々な職種の方々が集まる盛況な会でした。
小林弁護士は、岡山県弁護士会の会長も務められた方で、毒舌鋭く堂々と批評をのべられる、芯のブレない論客の一人です。
私はこの場で、義憤にかられている竹島問題について一言申し上げてきました。
 

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はたようじ 波多洋治

はたようじ 波多洋治

自由民主党公認岡山県会議員

昭和18年9月14日 島根県隠岐島生れ

住所/岡山県岡山市北区白石65-3

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