熱血先生はたようじ 波多洋治 BLOG

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2018年11月11日 11月11日(日)岡山マラソン大会

秘書の迎えの車で「ZIPアリーナ」へ。
「岡山マラソン」のスタートセレモニーに参加しました。号砲一発、一斉にかけ出す選手に向かって、「ゴール目指してガンバレ!!」と激励を送りました。
 
正午、プラザホテルで、自民党総務会長、加藤勝信衆議院議員の政経パーティーに出席。
県議会を代表して、激励の辞を申し上げました。
 
午後4時からは、アークホテルに移動。
県下唯一のチンドン屋「彩乃也(さのや)」さんの25周年記念リサイタルに駆け付けました。河合さんご夫妻と隆生君の親子3人によるパフォーマンスに拍手喝采を送りました。

ご夫妻に促され、私も壇上に立って、一言ごあいさつを申し上げることに。
「隆生君との出会いは、私が鹿田小学校で教鞭をとっていたころに遡ります。一年生の彼を受け持ったのですが、おとなしく、真面目で、一つのことをコツコツと最後までやり遂げるお子さんでした。ご両親の助けを受け、小6の時からずっと「彩乃也」の一員として、鐘や太鼓の稽古に励んできました。その努力と頑張りに心からの拍手を送ります。」
 
午後6時。アークホテルにて開かれた「十一クラブ」11月定例会へ。
会終了後は、通常であれば、2次会3次会へと流れ、懇親を深める私ですが、いささか疲れがたまっており、この日ばかりは早々に帰路につきました。
 

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2018年11月10日 11月10日(土)陵南フェスタ

陵南学区の地域のみなさんが、老若男女を問わず楽しみにしている「陵南フェスタ」が開催されました。
たくさんの出店をはじめ、老人クラブによる餅つきと販売、婦人会によるうどんの販売など、各種団体が参加者が楽しめるようにと、それぞれ役割分担をして催されました。
また、学区で今一番人気の「B&G」(じーさんのG、ばーさんのBから命名)の演奏では、祭り参加者が一緒に歌って大いに盛り上がりました。私も壇上にあがって何曲か歌い、祭り気分を満喫してきました。
 
陵南フェスタをあとにし、和文化フェスティバルとして「後楽園『鶴鳴館』」で催された「着物園遊会」へ。
知人の近藤氏や大河原氏、島根県人会の田中さんたちと会い、楽しいひとときとなりました。また、格調高い「投扇興」の実演もみることができ、とても優雅な気分に浸りました。
 
午後2時30分、熱血会主催のボーリンク大会へ。
「岡山フェアレーン」で行われた大会には、大勢のメンバーが参加、得点を競いました。参加者のなかにはプロ顔負けの人もいて、連続するストライクに、驚嘆の声や拍手喝采が巻き起こっていました。
私はというと、右肩の四十肩でボールが投げられず、あえなく見学者に徹することとなりました。
 

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2018年11月07日 11月7日(水)~9日(金) 2泊3日東京、青森、秋田視察

 7日(水)から2泊3日の予定で、東京、青森、秋田の3県をめぐる県議会議員運営委員会の県外視察がありました。
 
岡山空港9時20分発の飛行機に乗り、羽田空港へ降り立ちました。
この日最初に訪問したのは、「全国都道府県事務局」のある議長会でした。
ここでは、地方議員の退職後の議員年金についてのほか、国に対して行っている要望や活動についての研修を受けました。
 
主な内容としては、以下の2つでした。
・昨今、議員を希望する人が減少している。議員の生活保障や待遇改善も含め、ぜひとも国の法的措置をお願いしていく。
・政務活動費の支給と使途の在り方及び、その報告書について。今後も県民のみなさんのご理解が得られるよう公明正大に取り組んでいかなければならない。
 
 
次の訪問予定地は「東京中央卸売豊洲市場」でしたが、残念ながら東京都議会より、多忙のため対応が困難という連絡が入り、急遽、現在準備が進められている「2020年東京オリンピック・パラリンピック」の開催施設や、選手村の建設現場を見学することに。開催まで2年を切りましたが、現場の進捗状況をみたところ、急ピッチに運んでいる様子に安心感が沸いてきました。
 
<8日(木)視察2日目
9時05分羽田発の飛行機で、一路青森へ。
 
青森空港到着後バスに乗り、青森県議会を訪問しました。
途中、昼食を兼ねて「三内丸山遺跡跡」に立ち寄りました。ここは、青森県で3年間勤務経験のある丸尾財政課長(今回の研修にも参加)がおすすめするスポットです。
「三内丸山遺跡跡」は、今から約4500年前の縄文時代、1500年間にわたって約500人ほどの人間が定住していたと考えられている遺跡で、集落跡からは、たくさんの土器が出土したほか、栗やゴボウ、ひょうたん、豆、イネ科の植物の痕跡も見つかっています。これらの出土品は、従来の縄文時代に対する考え方を覆すような発見として注目を浴び、国の特別史跡として指定を受けました。
 
さて、このような話を見聞きするたび、私にはどうしても疑問に感じることがあります。
それは、稲の伝来がインドから中国、朝鮮半島を経て日本に渡ってきたものという、従来の定説に変更がないことです。
この遺跡から出土したイネ科植物の痕跡を鑑みても、日本には、もともとイネ科の植物が存在していたのではないかと思えてならないのです。
 
<9日(金)研修最終日>
 視察最終日となったこの日は、秋田県議会を訪問。
秋田県議会の実情についてお話を伺ってきました。
その後、午後2時20分発の飛行機で秋田空港をたち、羽田を経由して岡山へと戻ってまいりました。
 

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はたようじ 波多洋治

はたようじ 波多洋治

自由民主党公認岡山県会議員

昭和18年9月14日 島根県隠岐島生れ

住所/岡山県岡山市北区白石65-3

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