熱血先生はたようじ 波多洋治 BLOG

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2018年05月25日 5月25日(金)表彰式にて祝辞、行政書士会総会

県庁3階の大会議室にて、永年勤続の町内会長等の知事表彰式が執り行われました。
議会を代表して、その功労とご労苦に対して以下のように感謝の言葉を述べました。
「作家、五木寛之氏の「辺界の輝き」という著書の中に“末端の活性化こそ大切だ”という記述があります。岡山が活性化してこそ国が活性し、地方の活性があって県の活性がある。と説いています。これを体に例えるならば、手足が活発に動いてこそ元気な体と言えるわけです。地方行政の末端組織のリーダーである町内会長におかれましては、地域社会活性のためにご尽力をいただいていることに感謝いたします。」
今回、表彰された40名の方々の中には、私の教師時代の大先輩である、上林先生と空手の大先輩である、福井氏がおられ大変嬉しかったです。今後益々のご活躍をお祈りしております。
 
午後6時半。豊浜町にあるカニ料理専門店「甲羅本店」で、「協同組合岡山鉄工センター」の通常総会が開かれました。
長きに渡り組合理事長としてご活躍していただいた湯浅さんが勇退され、後任に桑原さんが就任されて平成30年度がスタートしました。
前理事長の湯浅さんへの謝意と、組合の今後益々の発展に向け、新・桑原理事長を中心に団結されることを期待している旨を述べあいさつとしました。
 
その後、「岡山県行政書士会」の総会が行われていた「プラザホテル」へ。
急ぎ馳せ参じましたが、到着時には既に懇親会が始まっていましたが、
「私のキャッチフレーズは“ハタと困ったら波多に頼め。用事があったら洋治に頼め”ですが、行政書士会のキャッチフレーズも「頼れる町の法律家」です。行政に提出する、あらゆる手続き上の書面はすべからく行政書士を通し、企業および住民の皆さんと行政を結ぶ橋渡し役として信頼され、発展されることを期待しています。」とあいさつしました。

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2018年05月24日 5月24日(木) 二四会にて初心表明

「アークホテル」にて、午後6時から「二四会」が開かれました。
「二四会」とは、毎月24日に集い世事万端について忌憚のない意見を交換しあう会で、50年以上つづく歴史ある会です。
今回は、副議長に就任後初の「二四会」ということで、幹事長からお祝いの言葉をいただいたあと、若干のお時間を頂戴して以下のような初心表明を行ってきました。
「名誉ある第69代副議長ですが、決して“名誉職”ではなく、積極果敢に行政に対して攻めの議会でありたいと思っています。我々には、予算配分の権限はありませんが、配分されたものが県民福祉の向上のために適切、妥当であるかをチェックする機関です。行政の単なる後追い追認ではなく、新たな政策の提言も含め、行政と緊張感を持って切磋琢磨したいと思います。

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2018年05月23日 5月23日(水)各所訪問&祝賀会

岡山市の大森市長と市議会議長を訪問したあと、備前県民局へ。藤本局長、中山建設部長、小坂農林水産部長が同席するなか、地元の要望実現に向けて理解と協力を仰ぎました。
午後からは、吉備中央町役場を訪れました。山本町長や難波市議会議長と、今後の町政活動、県政活動ともにタイアップして取り組んでいこうと意見交換をしてきました。
続いて県立岡山工業高校を訪問しました。
残念ながら、校長は不在でお会いできませんでしたが、谷口副校長と、私が同校在任時代、
親しくさせていただいていた、ボクシング部顧問の鴨頭先生とお会いでき、当時の話で盛り上がりました。
 
夜、友人たちが副議長就任の祝賀会を催してくれました。
行きつけの「スナックあかね」を貸し切って行われた会で、婚活事業のこと、人口減対策のこと、中山間部の活性対策のこと、企業誘致や憲法改正に向けた私見、政治家として尊敬する平沼赳夫先生の話など、県政への思いを熱く語った夜となりました。


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はたようじ 波多洋治

はたようじ 波多洋治

自由民主党公認岡山県会議員

昭和18年9月14日 島根県隠岐島生れ

住所/岡山県岡山市北区白石65-3

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