熱血先生はたようじ 波多洋治 BLOG

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2020年02月17日 2月17日(月)陵南小創立40周年事業実行委員会

陵南小学校図書室にて、陵南小創立40周年事業実行委員会が開かれました。
私の長男は陵南小学校1期生にあたります。当時長男は西小学校に通っていましたが、6年生なる年に陵南小学校が新設。以来一期生として陵南小学校に通うようになりました。ちなみに次男は3期生です。
創立から今日まで、11名の歴代校長の指導のもと、安全で穏やかな暮らしやすい学区へと育ってきました。地域住民が互いに助け合う素晴らしい地域だと誇りを持っています

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2020年02月16日 2月16日(日)綾南コミュニテイ文化祭&「GJA」新春の集い

綾南コミュニテイ文化祭で開会のあいさつに立ちました。
前夜は、春を呼ぶ祭りとされている「西大寺会陽(はだか祭り)」でしたが、この日はあいにくの小雨。朝には雪花が散る、この冬一番とも思える寒さでした。しかしながら、会場には寒さを物ともせず、生き生きと準備を進める受講生の皆さんの姿がありました。
 
会場の入り口をはいってすぐの場所に、家内の生け花が展示されていました。これはもしや、作品の出来のいい順で配置されているのかと思いきや、「くじ引きでたまたまその場所だったの」との、家内の言葉。さもありなんと思った次第です。
 
10時。
小川信幸市議の車に同乗し、広島の「国際会議場」へ。
高橋佳子先生率いる『GLA』という宗教団体の新春の集いに参加してきました。
会場でいろいろな活動紹介のビデオを観たのち、ついに高橋先生の登場となりました。
集まった一人ひとりに“神理カード”を手渡してくれるのですが、私がいただいたカードには「颯爽と風の如く 利害をこえて切なる願いを自他の心に起こすよう頑張れ」と記されてありました。
また、高橋先生は私自身のこと、家族のことをなぜかよくご存知で、隠岐の島を出て今日に至るまで、教師、企業経営者、政治家として頑張ってきたことなど誉めてくださいました。
 
ちなみに、『GLA』の“G”は、GOD(神)genesis(創世)global(地球全体)gentle(慈悲)general(全体的・普遍的)、精神と現象の融合を目指すgrand challenge(大いなる挑戦)のGです。そして“L”はlight(光)のL。“A”はassociation(集い)のAを表しています。すべてのGの光の集いという意味が込められています。
 

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2020年02月14日 2月14日(金)バレンタインチョコ&県政会&明日の農業を語る会

教師時代、いつも“明日は軽トラックで来ようかな”と言っていた日。そう、胸がわくわくする日、バレンタインデーです。
たとえ義理チョコとわかっていても嬉しいものですが、この日議会に到着すると、早速におばちゃん(実際の年齢は存じませんが)2人からチョコをいただきました。
これで今日一日が楽しく過ごせるというもの。大変嬉しかったです。
 
さて、この日は常任委員会「県政会」が開かれました。
「県政会」とは、いわゆる派閥のひとつで、平成15年の初当選以来17年間所属している、私の政治家としてのふる里のような集団です。
当時「県政会」の会長は蜂谷先生でした。その後、大杉先生、古山先生、千田先生へと受け継がれ、この日、千田先生の辞任に伴い、伊藤文夫先生が新会長に決定しました。
伊藤先生は、思いやりがあり面倒見がよく、同僚議員からも後輩議員からも慕われる存在。まさに、会のリーダーにふさわしい度量を兼ね備えた人物です。
今日より、新しい県政会“伊藤丸”の出帆です。
 
19時からは、大衆酒場『手練』にて「明日の農業を語る会」の集いがありました。
これは農業後継者である若者の会です。今後どのような作物を作るべきか、現在抱えている問題解決に向けてなにをすべきかなど、ざっくばらんに話す会です。
私も議会人として、行政のパイプ役を担うべく、出来る限りの応援がしたいと思いながら彼らの話に耳を傾けていました。
今回の話し合いを経て、農業政策のあり方、後継者支援のあり方など、来る3月11日(水)行われる一般質問で農林水産部長に問いたいテーマがいくつか見つかりました。
 

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はたようじ 波多洋治

はたようじ 波多洋治

自由民主党公認岡山県会議員

昭和18年9月14日 島根県隠岐島生れ

住所/岡山県岡山市北区白石65-3

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