熱血先生はたようじ 波多洋治 BLOG

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2018年10月22日 10月22日(月)JR伯備線高速化・新幹線化促進三県議会議員協議会

「JR伯備線高速化・新幹線化促進三県議会議員協議会」が岡山市の「ホテルグランヴィア」で開催されました。
鳥取、島根、岡山の3県の議会議員が集い、毎年JRに対し、伯備線の高速化・新幹線化について要望しているものです。
残念ながら、遅々として進まないという印象はあるものの、JR側も早期実現に向けて、試走車を作るなど前向きに対応してくれていることをありがたく思います。
 

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2018年10月21日 10月21日(日) 陵南学区敬老会

陵南小学校で「陵南学区敬老会」が開かれました。
今年、100歳を超えた人たちの数は69‚875人。その88%が女性です。
女性のみなさんの元気な生き方を学び、男性も女性パワーに負けない、活力ある生活をおくることを期待しています。
会のアトラクションの一つとして、今では中四国で唯一といわれている、プロの“ちんどん屋”「彩乃也(さのや)」が呼ばれていました。
「彩乃也」は、河合明夫さん、允子(まさこ)さんご夫婦と、長男の隆生君の3名で構成。歌と太鼓、楽しげな鐘の音を響かせながら練り歩く、賑やかなパフォーマンスで会場に華を添えてくれました。

実は、隆生(たかお)君は、今から30年前に鹿田小学校で、一年生のときに担任した教え子です。彼は、発達障害というハンデを抱えて生まれてきましたが、素直で明るく、なんでもコツコツとやり遂げる子でした。
愛情あふれる父母の指導のもと、まじめに鐘や太鼓を習得し、多くの人を前に、堂々とパフォーマンスを披露する姿をみて涙があふれてきました。
 
 
午後からは、吉備津彦神社の「秋の例大祭」に。
会場には大勢の人がつめかけ、岡山県古武道連盟による、「居合」「抜刀術」「砲術」などを見入っていました。
 
神主からの要望で、武道をテーマにしたあいさつを行ってきました。
私は県議会議員でもありますが、12の武道団体をまとめる「岡山県武道団体連合会」の会長もつとめています。そのため、戦後の教育から武道教育が失われていることに寂しさを感じています。武道は日本人の心の教育になると信じています。
今後の武道振興のためにも、多くの子どもたちが武道の扉をたたいてほしいと願っています。
 

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2018年10月20日 10月20日(土)教職員合祀祭へ

笠井山の中腹に、志半ばで病に倒れた岡山県教職員の方々を祀っている「教育塔」があります。この日は、平成29年度に亡くなられた方々の合祀祭で、議会の代表として哀悼の辞を捧げてまいりました。
子どもたちと共に学び、共に遊ぶことを生き甲斐として、献身的に教育事業に取り組まれてこられたにも関わらず、志半ばで亡くなられたことは、さぞ、無念であったに違いありません。亡くなられた方々のその思いを、現職教員が受け継ぎ、次の世代を担う子どもたちのために汗を流していかなければなりません。
 

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はたようじ 波多洋治

はたようじ 波多洋治

自由民主党公認岡山県会議員

昭和18年9月14日 島根県隠岐島生れ

住所/岡山県岡山市北区白石65-3

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