熱血先生はたようじ 波多洋治 BLOG

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2019年08月09日 8月9日(金)~11日(日)【空手道】空手合宿

至誠館と岡山工業高校空手道部の合同合宿を『玉野スポーツセンター』にて行いました。
岡山工業高校を退職してから17年経ちますが、今もなお師範として、空手指導を通じた高校生たちとの交流を持ち続けています。
 
子どもたちにとっては、高校生から優しく丁寧に、そしてときに厳しく空手や生活指導を受け、寝食をともにして過ごす特別な3日間となります。わずか3日間の練習では技術面での進歩の度合いはかれるものではありませんが、精神面での成長には目を見張るものがあります。合宿後の子どもたちは、空手に対する目標ややりがいを見出し、非常に頼もしく見えるものです。
 
9月には秋の大会も控えています。一層努力精進してもらいたいものです。
 
ちなみに、今回合宿を行った『玉野スポーツセンター』は、岡山県スポーツ協会直属の施設です。スポーツにとって環境整備もとても重要なこと。今後のスポーツ育成のためにも更なる充実を働きかけていくつもりです。
 

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2019年08月06日 8月6日(日)総務委員会管内視察【県政】

所属する総務委員会の、管内視察のため高梁市へ。
 
まず訪れたのは、「おかやま元気!」の集落のひとつ宇治町です。
宇治町は、人口わずか573名、高齢化率55.5%という過疎ですが、持続可能な地域作りを目標に、町をあげて「彩りの山里宇治リスタート」事業に取り組んでいます。

この事業の内容は、高齢者の居場所作り、若者の居場所作り、移住支援などを中心としたもので、とりわけ移住支援では、15名のボランティアが「住むか暮らす会」を立ち上げ、空き家調査から引っ越しの手伝いまで、勢力的な活動を展開しています。
 
また、耕作放棄地解消に向け「キラリモチ」という、もち麦の栽培にも取り組んでいます。
健康食材としても注目されている、この麦の栽培量を増やしていくとともに、6次化商品の開発にも力を注いでいます。
平成28年度には、これらの積極的な取り組みが評価され、過疎エリア自立活性化優良事例の一つとして、総務大臣表彰を受けています。
 
次に訪れたのは矢掛町美川地区にある、古民家を再生したカフェ「みかわてらす」です。
こちらでは、食を通しての世代間交流と地域活性化を掲げ、飲食できるだけでなく、パッケージやネーミングにもこだわった自家製ピクルスの販売を行っています。

山野町長の説明によると、デザイン性に優れたこのピクルスは、商品としての魅力を十分の備えているものの、地元主婦らの手作り商品であるため、生産数に限りがあるのが当面の課題なのだとか。今後の生産ラインの確保と販路拡大に期待しています。
 
最後の視察先は、倉敷美観地区内の「宮坂町の家」。
ここでは、『NPO法人倉敷町家トラスト』の中村代表から、
「美観地区では約50年前から、現存材を活かした町家建築をはじめ、様々な構想を設けて街づくりを行ってきたこと。その結果、倉敷の市街地のおよそ1/4ほどしかない美観地区であるにも関わらず、県の観光を牽引する観光地として発展し続けていることなど、50年掛けて得られた成果が理解され、持続可能な町作りのモデルケースの一つとなっている。」という主旨の説明を伺いました。
 
いささか、時代の流れを遡り、時計の針を巻き戻すような印象を受けましたが、地元を愛し、地域の発展のためへ情熱を注いできた中村氏の熱い思いは存分に伝わってきました。
町作りを持続していくために欠かせない要素のひとつは、そこに住まう人々の地域への思いであることは間違いありません。
 

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2019年08月03日 8月3日(土)白石西町町内会の夏祭り【徒然】

我が白石町内会の兄弟町内会である、白石西町町内会の夏祭りがあり、あいさつを行ってきました。
「白石八幡神社」の氏子たちが集っての盆踊りは、“昔ながらの夏祭り”の風情そのもので、楽しく心温まる一夜となりました。
 

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はたようじ 波多洋治

はたようじ 波多洋治

自由民主党公認岡山県会議員

昭和18年9月14日 島根県隠岐島生れ

住所/岡山県岡山市北区白石65-3

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