熱血先生はたようじ 波多洋治 BLOG

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2017年01月01日 新しい年を迎えて

明けましておめでとうございます。旧年中はいろいろお世話になりました。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

昨年7月に行われた参議院選挙では、自民党公認小野田きみのために、あたたかいご支援を賜り、更には秋の知事選においては、現職伊原木知事のためにお力添えを賜り、誠にありがとうございました。まず以て、厚く御礼申し上げます。

一年を振り返ってみますと、私にとりましては、なんといっても空手道が正式オリンピック種目として選ばれ、10月22日東京・帝国ホテルにて、その祝賀会が盛大に開催されましたことは、大変な喜びでありました。母は、「洋治はお腹の中にいる時からよく腹を蹴っていた」と言っていましたので、私は生まれる前から空手をしていたのではないかと思っています。

私は、大学卒業後、世界のいろいろな国をまわりながら、空手道の普及と発展に汗をかいてきました。空手がやっとオリンピックの舞台に上がることができます。長い間の念願がかなった、そんな思いであります。そして、空手道を通して、次代を担う子ども達の武道教育をと思いつつ、ささやかな空手道場を設立、以来30年間の区切りの年でもありました。12月、空手道の指導者達が一堂に会し祝賀会を開催したところであります。

また昨年秋には、金婚式を迎え、親族相揃っての心に残る祝賀の宴も、思い出の一コマであります。歌人・高浜虚子は、「去年今年 貫く棒の 如きもの」と詠みました。志を以って、信念に生きる人には、去年も今年もありません。ただ自分の使命に忠実に生きるだけであります。

ところで、年間を振り返りつつ、京都の清水寺は、平成28年を「金」の1文字で表しました。なるほどオリンピックイヤーでもあり、史上最大の金メダル獲得に日本中が沸いたことを思えば、「金」もうなづけます。熊本大地震があり、東北北海道を襲った台風もありましたが、「難」でも「苦」でもなく「金」であったことはありがたいことであります。

しかしながら、「金」はオリンピック選手のトップアスリートのものだけではありません。「金」という文字は、「人二ハ心棒第一」と読むのであります。心に、しっかりとした信念と使命感の柱を持っている人こそ、金メダルにふさわしい人であります。時代がどのように変わろうとも、ゆるぎない信念を持って生きたいものであります。

本年が皆様にとって、ご健勝で、幸多い一年となりますようお祈り申し上げます。

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2016年12月28日 2016年を振り返って

師走も押し迫り、新年を迎えるご準備にお忙しいでしょうか。

今年は皆さんにとって、どのような年でしたか?
私にとっては、大変忙しく、また喜びごとが重なった年でありまして、嬉しいことがたくさんあった1年でした。

まず一つ目は、8月4日にリオのオリンピック会議で空手道が正式種目になったということ。それを受けて、10月末に東京帝国ホテルで盛大な祝賀会をしたということです。

二番目は、学校教育ではできない、空手の道場でしか教えることができない礼儀作法などを、次の時代を担う子ども達に教えたいと思って作った空手道場「至誠館」が、今年、30周年の区切りを迎えたこと。12月25日には、至誠館30周年の祝賀会を開催し、多くの方に祝っていただきました。

そして、三番目は、今年、家内と50年の金婚式を迎えたことです。

来年は酉年ですので、「飛翔の年」と自分の腹の中できちんと決め、なお一層、羽ばたいてまります。
皆さんも、ご健康で良いお年をお迎えください。来年もどうぞよろしくお願いいたします。

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2016年12月26日 金婚式を迎えて =波乱万丈の半生記= 波乱万丈その十 

最後の「波乱万丈その十」は、今さら申し上げるまでもなく、金婚式であります。よくぞ今日まで続いたものです。豊子がよくぞ辛抱してくれました。私は感謝、感謝でありますが、豊子にとっては、我慢、我慢の連続だったことでしょう。至らぬ私を50年間に亘り、支えてくれました。

私は、自己中で我が道を行く、丸くはならずに、いつもとがって生きて来ました。いつも、丸くなったら夢が小さくなるからと思いつつ、夢に向かって生きてきました。しばらくは、そんな生き方を続けます。豊子は2歳年上の姉さん女房であり、今思えば、結局手のひらで踊らされていたのかなぁ、と思う時もありますが、それでこそ今日まで続いたのでしょう。それはまさしく1大エポック「波乱万丈その十」であります。

波乱万丈が「その十」で終わるとは思っておりません。70代は現役県会議員として頑張った後は、80代で世界を歩き、90代で空手道を頑張っている次代を担う子供達を励まして、日本中を歩きます。100歳から110歳までは、書道と敷島の道を頑張りたい。百十歳を過ぎたら、若者たちのために、「恋愛小説」を書きたい。


ところで今年は、精魂込めた空手道道場至誠館創立30周年の記念すべき年でもあります。その至誠館は? 83歳で40周年、93歳で50周年と続きます。皆さん、それまでお元気で!ところで金婚式の次は?お祝い事は適当に作ればいいか・・・
私達の通過点にしか過ぎない、単なる一里塚の結婚50年を、2人の息子達が親族に声を掛けて、心温まるお祝いの会をしてくれたことに心から感謝をしつつ・・・

平成28年12月2日記す
波多洋治

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はたようじ 波多洋治

はたようじ 波多洋治

自由民主党公認岡山県会議員

昭和18年9月14日 島根県隠岐島生れ

住所/岡山県岡山市北区白石65-3

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