熱血先生はたようじ 波多洋治 BLOG

波多洋治(はたようじ)ウェブサイトはこちら

2018年12月02日 12月2日(日)岡山県手をつなぐ連合会・東備大会、時局講演会

4時起床で「朝起き会」へ。逢沢一郎衆議院議員もご出席、挨拶をされました。
 
午後からは、和気町民会館にて「岡山県手をつなぐ連合会・東備大会」に議会代表として出席しました。
この会は、知的障がい児を持つ保護者の会で、会場には児童、保護者、施設関係者など、約200名が集まりました。
菊地副知事のあいさつについで、私も一言あいさつをいたしました。
「平成28年7月26日 午前2時半。神奈川県相模原市の障がい者支援施設内で19人を殺害、26人に重軽傷を負わせる、戦後最大級ともいえる残虐な事件が起こりました。
しかも犯人はその施設の元職員。まさしく、知的障がい者への偏見と差別意識による許しがたい犯行でした。
“人の命は地球より重い”という言葉があるように、誰しもが人として尊敬されなければなりません。障害の有無などまったくもって無関係です。
すべての人の命は尊く、守っていかなければならないものだと、幼少の頃から家庭や学校教育を通じてしっかり学べる体制を整えなければなりません。それこそがまさに人間教育なのです。
また、障がいに関わらず、個々の個性や能力を最大限に発揮し、社会で働ける環境整備も欠かせない課題です。
現在、法律で、企業では全従業員数の2.2%、教育委員会2.4%、地方自治体2.5%の割合で障がい者雇用が義務づけられてはいますが、雇用実態は規定の約半数にしか達していないのが現状です。
今後、企業経営者は、仕事内容の分析を行い、障がい者に対して適切な労働を提供する責任があります。それこそがワークシェアリングなのです。
併せて、国は全国に544か所のハローワークを設立、障がい者のいかなる要望も受け止め、就業支援をおこなっているほか、生活支援のためのセンターを332か所設置し支援に取り組んでいます。障がいを持つ方々も、勇気をもって一歩前進し「共生社会」の実現に向けて頑張っていきましょう。」
 
14時30分からは、国際交流センター地下1階の研修室で行われた、時局講演会へ出席しました。
講師は元陸上自衛隊西部方面総監を務めた方。誠に時宜を得た迫力ある講話を拝聴することができました。
 

>>記事の一覧はこちら

2018年12月01日 12月1日(土)清談会、岡山県農業大学校創立50周年の祝賀会

朝6時に起床し、7時から始まる「清談会」に出席するため、護国神社へ。
今回のテーマは、米中貿易戦争およびアメリカの中国に対する全体主義の批判について、と、LGBTに関するものでした。
 
13時30分からは、ピュアリティまきびへ。
岡山県農業大学校創立50周年の祝賀会あり、議会代表として挨拶を行いました。
「赤磐郡赤坂町で昭和43年に創立。途中名称変更はありましたが、今日まで農業分野の専門技術者を世に送り出し、業界の中心で活躍しておられます。現在、専科は4つのみですが、さらに科や定員を増やす必要があるのではないかと思います。」と議会を代表して祝辞をのべました。
 

>>記事の一覧はこちら

2018年11月30日 11月30日(金)日本子ども虐待防止第24回学術集会岡山大会

倉敷市民会館で「日本子ども虐待防止第24回学術集会岡山大会」が開催されました。
「きらきらと輝く瞳の子どもたち。かわいく幼気な子どもたち…。そんな次世代を担う子どもたちを虐待するとは何事だ!」と、怒りをあらわにして、議会代表としての挨拶をおこなってきました。
 

>>記事の一覧はこちら

<<前へ 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 次へ>>

はたようじ 波多洋治

はたようじ 波多洋治

自由民主党公認岡山県会議員

昭和18年9月14日 島根県隠岐島生れ

住所/岡山県岡山市北区白石65-3

>>詳しくはこちら