熱血先生はたようじ 波多洋治 BLOG

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2018年05月28日 5月28日(月)各種会に来賓として出席

午前は、サンタホールで催された「岡山県婦人協議会」の通常総会にて、県議会を代表して来賓あいさつをしてきました。
午後は、「JA中央会」を訪問し副議長就任のあいさつをしたあと、夕刻から予定されていた「岡山県建築士事務所協会」の定例総会へ出席、県議会を代表してあいさつをしたあと、懇親会へ参加してきました。
 

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2018年05月27日 5月27日(日)隠岐の島 2日目

隠岐の島2日目。
ホテルで朝食をすませると、バスで巡る5時間観光コースに出発。
はじめに水若酢神社を訪れ、白島展望台、浄土ケ浦海岸と巡ったあと、重要文化財・佐々木家住宅にて隠岐の田舎料理で昼食をとりました。
その後、西郷港へ戻り、周辺の奇岩をみながら八尾川を上る「かっぱ遊覧船」に乗船。
昔からかっぱ伝説のある川だけに、静かな川面から今にもカッパが顔をのぞかせそうな雰囲気を堪能しつつ、1時間ほどの遊覧を楽しみました。
3時10分発「フェリーくにが」にて、隠岐の島に別れを告げました。
ハードスケジュールの1泊2日隠岐島後、感銘深い旅でした。
 

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2018年05月26日 5月26日 隠岐の島へ

朝4時起床で岡山駅へ。5時30分発の電車に乗り、私の故郷隠岐の島へ向け出発しました。
「十一クラブ」研修の始まりです。
9時。七類港から、フェリー「しらしま」に乗り、一路隠岐の島西郷港へ向かって出航。
港に到着すると、「おきの旅工舎」の中西さんが出迎えてくれ、そのまま昼食会場へと向かいました。用意されていたのは、日本海の冬の荒波にもまれて育った岩ノリにくるまれた、サザエご飯のおにぎりや、もずく、いかめし、隠岐牛のステーキなど、故郷の味がたっぷり詰まった豪華なものでした。
 
 
昼食後、バスに乗った一行は「隠伎家」へ。
「隠伎家」には、隠岐の国の駅鈴や隠岐の印が奉納されています。それらを鑑賞したのち、すぐお隣の「玉若酢神社」を参拝、境内に立つ樹齢1300年の八百杉を鑑賞しました。しめ縄が張られた太い幹は、大人8人が手をつないでやっと届くという巨大さでした。
そのあと、隠岐の島町の山深くへと進み、「壇鏡の滝」に辿りつきました。
嵯峨天皇の怒りに触れた、参議の小野篁(おの の たかむら)が、滝に打たれ一心不乱に帰京を願った場所です。現在、この滝の水は全国名水百選の一つとなっています。
 
 
夕刻が近づく頃、福浦港から観光船に乗り、念願だった“ローソク岩”の鑑賞へ。
海の中に立つローソクの形をした岩に夕日が落ちる瞬間をとらえるべく、船はスピードを増して絶景ポイントに。見事ローソクに火が灯ったような一瞬の光景を目にした参加者たちは、全員ため息が漏れるような満足感に浸りました。しかし、実際には、この一瞬の絶景を是が非でもカメラに収めようと、席をゆずりあったり、角度を変えてみたりと船上は慌ただしく、じっくりとその美しさを鑑賞できたのは写真を介してでした。
 
 
この日の宿泊先は「海音里」でしたが、夕食は館内ではなく港のそばにある「福浦家」で。
ここは姪の嫁ぎ先です。おやじが漁師ということもあり、新鮮な海の幸をふんだんに使った料理の数々に舌鼓をうちつつ、大満足のうちに旅の初日は過ぎていきました。
 
 
旅の後編はまた後日報告しますのでお楽しみに!

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はたようじ 波多洋治

はたようじ 波多洋治

自由民主党公認岡山県会議員

昭和18年9月14日 島根県隠岐島生れ

住所/岡山県岡山市北区白石65-3

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