熱血先生はたようじ 波多洋治 BLOG

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2017年10月05日 衆議院解散。総選挙へ!

衆議院が解散されました。
10月10日公示、10月22日投開票の日程で選挙戦がはじまります。


今回の選挙は、解散理由のない突然の選挙と言われておりますが、私は全くもって適切且つ妥当な時期での解散であると思っています。
衆議院は「常在戦場」“常に戦場に在り”の言葉の通り、常に備えを怠ってはなりません。

昨今、北朝鮮がミサイル発射を繰り返しています。しかも日本上空を通過しての太平洋上への着弾、EEZ内への着弾など、日本の主権に対する挑発、どう喝とも思える暴挙です。
このような一連の北朝鮮の動きに対し、安全保障理事会をはじめとする国連の決議機関が、制裁決議案を発令するなど様々な圧力を掛けています。

しかし、北朝鮮はこれらの制裁に妥協するどころか、却って国連や米国に更なる敵対心を強めています。北朝鮮の動向に世界が注目する中、ある意味、国連、米国、ヨーロッパ諸先進国などが、せめぎ合いをしているような状態で、今後何が起こるのかは全くもって先行不透明です。このような状況下にあって、日本はどのような体制を取るのかが近々の最重要課題であります。

もし今回、解散しなかったとしても来年12月には、確実に任期満了に伴う解散総選挙を迎えることになります。北朝鮮が暴挙を繰り返し、国際状況の変化が予測困難な今、国家の安全保障を考えた場合、我が国が今後のどのような国家的戦略を立て、準備・体制を整えていくのかを決めるに当たって、今回の解散は重要な位置付けといえます。

したがって、国防上の将来を見据えたとき、まさしく適当且つ妥当な時期の解散であるにも関わらず、野党はこの解散を厳しく非難をしています。さらに民進党は、小池百合子氏を党首とする新党に合流すべく事実上の解党ともいえる手に打って出ました。
本来、各政党には立党の理念や精神があり、志を同じくするものが共に政治活動するための立脚点があります。そのような政党理念・精神をかなぐり捨て、大衆に迎合する野党はまさに野合であり、今までの民進党の流れをすべて打ち消すような暴挙であります。

我が自民党は、日本の長い歴史や伝統、文化に基づく、真の保守政党として平和的且つ民主的に、穏やかに日本人の感性に合った刷新・改革を行う政党であり、日本人の感覚に最もふさわしい政党であると自負しています。行政改革は地道で堅実に行うものであり、パフォーマンスやムードで行うものではありません。
国民の皆さまには懸命な判断に基づいて『自由民主党』を選択していただきたいと思っています。

●先日行った私の一般質問に対する、県知事、総務部長、県警本部長による答弁を、一般質問と併せて公開しておきます(PDF

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はたようじ 波多洋治

はたようじ 波多洋治

自由民主党公認岡山県会議員

昭和18年9月14日 島根県隠岐島生れ

住所/岡山県岡山市北区白石65-3

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