熱血先生はたようじ 波多洋治 BLOG

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2020年11月20日 自由民主党新規入党者募集中!

平素は、岡山県議会議長・波多洋治に対して、また自由民主党に対して
温かいご支持ご支援を賜り、厚く感謝申し上げます。

小生、岡山市第一選挙区第四支部長という身でありますから、
自民党公認をいただき、選挙戦を戦わせていただいています。
が、第四支部登録の自民党員は、わずかに100名程です。
5期目も半ばとなり、益々自民党への貢献度も試されます。
いまだ、自民党にご加入いただいていない方には、
どうぞ波多洋治にお力をお貸しください。

入党されますと、自民党総裁選で投票することができます。
総裁選挙の前2年継続して党費を納めた党員の方は、
総裁選挙の有権者になります。


◎入党資格
1.自民党の綱領、政策等に賛同される方
2.満 18 歳以上で日本国籍を有する方
3.他の政党の党籍を持たない方

◎年会費
・本人(世帯主)4‚000円
・家族会員(妻・ご子息等)2‚000円
※家族党員として入党するには、同一世帯に一般党員1名が必要です。

◎加入方法
・「kozo14@gmail.com」あてにお名前と住所をメール送付いただくか、
 こちらにアクセスもしくは下記QRコードを読み込んで
 必要事項をご入力ください。
 後日事務所より入会登録用紙を送付させていただきます。


なお会費の一部は支部に還元されることになり、
後援会活動の貴重な資金源ともなります。
何卒党員加入にご理解とご協力を賜りますよう、
伏してお願い申し上げます。

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2020年08月19日 残暑お見舞い申し上げます

思えば2年前、7月初旬より降り続いた雨は、豪雨となって岡山を襲い、河川の堤防は9か所にわたり決壊し、計り知れないほどの災害をもたらしたのであります。お亡くなりになりました方々に、慎んで哀悼の意を表するとともに、なおいまだ仮設住宅にお住いの方々は3‚000名を遥かに超えており、併せて心からのお見舞いを申し上げます。岡山県は、災害発生以来、直ちに945億円の緊急の予算を計上し、令和2年度の災害対策費も加えますと、1‚380億円の災害復旧費を充てたものの、復興への道のりは、いまだ遠いのであります。ただただ1日も早い復旧と復興を祈るばかりであります。

さらには、令和2年に入りますと、中国・武漢発のコロナウィルスの感染が拡大し、世界中に拡散され、国連・WHO(世界保健機構)は、これをパンデミックとして、その感染防止策に取り組むことになったのであります。我が国においても、緊急事態宣言が発せられ、国民の様々な生活や経済活動に対して、自粛要請がなされたのであります。その結果、国民の生活は元より、経済また活力を失い、不安を増幅し、希望は衰退するばかりとなりました。誠に憂うべき状況にあります。しかし、今こそ力を合わせ、コロナウィルスという見えない敵と戦って、国難を乗り越えなければなりません。改めて、1日も早いコロナの収束を願うとともに、県民福祉の向上に全力を傾注して取り組む所存であります。残暑のお見舞いと同時に、コロナ禍のお見舞いを申し上げます。 

さて、平素は、地域発展のためにご尽力を賜り、心からの敬意と感謝を申し上げます。小生、春の臨時県議会において、岡山県議会第71代議長として選任されました。その責任の重大さに、身の引き締まる思いであります。県民市民の負託に応えるべく、県政発展のために全力投球してまいります。「はたと困ったら波多の頼め、用事があったら洋治に頼め!」は、18年前の初当選以来のキャッチフレーズであります。身体健全、やる気満々の政治活動に奔走いたしております。どうぞ他事ながらご安心ください。

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2020年05月24日 第71代岡山県議会議長就任御礼挨拶



令和2年5月15日、岡山県議会臨時会において正副議長の一身上の都合によって辞任され、新たな正副議長を選出するための選挙が行われました。議員総数55人による単記無記名選挙におきまして、45票を獲得し、圧倒的多数によって、名誉ある第71代岡山県議会議長当選の告知を戴きました。誠に身に余る光栄であります。謹んでお受けいたしますと同時に、心から厚く御礼を申し上げます。歴代に議長の功績を思えば、これからの職責の重さに、大変、身の引き締まる思いでございます。元より、浅学非才・未熟者ではございますが、県政発展と県民の福祉向上のために、伊原木知事を初め、県執行部の皆さんと、互いに切磋琢磨し、緊張感のある車の両輪となって、努力精進したいと念じております。先ず以て皆様方のご指導とご鞭撻を、心からお願い申し上げます。

議長就任に当たり、早速に各界各層から、祝電・メッセージをお届け下さり、身に余る激励と祝意を賜りました。また議長室と応接室を、数えきれないほどの蘭の御花で、美しく華やかに飾っていただきました。いよいよ気を引き締め、脇を絞めて、意を新たにしたところであります。

誠にありがとうございました。

さて、本年は、伊原木県政二期目の総仕上げの年であるとは言え、果たして総仕上げになるかどうか、重要な課題に面しているのであります。

その第1は、新型コロナウイルスの感染症対策の問題であります。果たして収束できるのか。経済再生・暮らしの再建ができるのか。元気で活力のある岡山県に復活できるのか。県と議会は、どのような対策を迅速に打ち出せるのか、というコロナ対策であります。

その第2は、西日本豪雨からの復興復活であります。災害発生の2年前に、県は緊急復旧対策費として、945億円の補正予算を立ち上げ、令和2年度当初予算と併せると実に1‚388億円の豪雨災害対策費を計上していますが、復興への道のりは遠く、今なお3‚800人以上の人が仮設住宅での生活であります。住民の暮らしを守り、地域の経済再生に、更なる復興復旧への加速が求められているのであります。

その第3は、教育再生であります。緊急事態に対応するため、止むなく学校休業策を打ち出したものの、学力差の懸念や不登校児への対応など、教育分野における課題も山積しており、まさしく、活力ある県政の復活は、正念場を迎えております。

さらには、少子化・高齢化社会に突入し、人口減による諸般の活力が失われつつある今日の状況の中で、人口増対策はまさしく喫緊の課題であります。また中山間地域の活性化策として、新たな雇用を創出する企業誘致策、重要な食料の分野を担う農業振興策等、県経済の活性化を牽引する産業振興策も大きな県政の課題であります。

この時にこそ、我々は議会人として何ができるのでしょうか。我々は、現場人であります。県民の、最も身近なところで、現場の声を聞き、その思いを背に、行政に届け、予算と行政サービスを以て、お返しをしなければなりません。新年度予算の議論を重ね、令和2年度には、一般会計総額7‚465億円であります。これからが、復興や復旧に、県民の声を届ける時であり、その政策や予算執行が、適切妥当であるか、提言・審査をすることであります。それは地方自治法に基づく、我々議会の権限であります。そして岡山は良くなった、岡山に住んで良かった、と実感できる岡山県に育てなければなりません。

終わりになりましたが、私は、岡山大学で教師の道を学び、空手道部で、厳しい縦糸の人間関係を体験的に学び、36年間公立学校の教師を務めました。その教師の延長線上に、政治家としての道がありました。今後共、愛と情熱を以て、県政改革・教育改革に挑戦していく覚悟であります。初当選をした平成15年以来、変わらぬキャッチフレーズは、「ハタと困ったら波多に頼め、用事があったら洋治に頼め」であります。また、私の座右の銘は、「忍苦精進」であります。たとえ、どんなに辛く、苦しい時でも、忍の一字で努力精進すれば明るい希望が見えてくる、未来を切り開いていくことがは出来る、という思いであります。

このたびは、戦後最高齢(76歳と8ヶ月)の第71代議長就任、岡大卒業生で初の議長就任、島根県隠岐島出身の初の岡山県議会議長、そしてお祝いに届けられた蘭の数の160鉢を超える華麗さなど、誠に身の引き締まる船出でありました。ただただお支えを戴いた皆様に感謝の思いで、一杯であります。

どうぞ、いち早くお祝いをお届け下さいました支援者の皆様、諸先輩・同僚の議員の皆様方はもとより、伊原木知事を初め執行部の皆様方、報道関係の皆様方、そして何よりも、県民の皆様方のご支援・ご協力をお願い申し上げ、議長就任に当たっての挨拶とさせて戴きます。

就任早々の公務に追われ、御礼が遅くなりましたこと、心からお詫び申し上げます。

ありがとうございました。[令和2年5月吉日・感謝を込めて]

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はたようじ 波多洋治

はたようじ 波多洋治

自由民主党公認岡山県会議員

昭和18年9月14日 島根県隠岐島生れ

住所/岡山県岡山市北区白石65-3

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