熱血先生はたようじ 波多洋治 BLOG

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2018年12月04日 12月4日(火)定例議会代表質問開始、青野県議美咲町長当選

本日より定例議会の代表質問が始まりました。
休憩中、議会運営委員会が開かれたほか、議会終了後には、私学助成をすすめる会の陳情を受けました。
 
また、この日は同僚の青野県議の美咲町町長選挙告知日でもありました。
夕刻には無投票当選が確定し、さっそくお祝いのメールを。
美咲町の今後は貴兄の双肩にかかっており、県議会時代に培った知見や人脈を駆使して、元気な美咲町作りに邁進してほしいとエールを送りました。
 

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2018年12月03日 12月3日(月)岡山県空手道連盟常任理事会忘年会

会長を務める、岡山県空手道連盟常任理事会の忘年会がありました。
県選手団の活躍を称えると同時に、役員の方々の手厚い指導に感謝と慰労を申し上げました。
 

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2018年12月02日 12月2日(日)岡山県手をつなぐ連合会・東備大会、時局講演会

4時起床で「朝起き会」へ。逢沢一郎衆議院議員もご出席、挨拶をされました。
 
午後からは、和気町民会館にて「岡山県手をつなぐ連合会・東備大会」に議会代表として出席しました。
この会は、知的障がい児を持つ保護者の会で、会場には児童、保護者、施設関係者など、約200名が集まりました。
菊地副知事のあいさつについで、私も一言あいさつをいたしました。
「平成28年7月26日 午前2時半。神奈川県相模原市の障がい者支援施設内で19人を殺害、26人に重軽傷を負わせる、戦後最大級ともいえる残虐な事件が起こりました。
しかも犯人はその施設の元職員。まさしく、知的障がい者への偏見と差別意識による許しがたい犯行でした。
“人の命は地球より重い”という言葉があるように、誰しもが人として尊敬されなければなりません。障害の有無などまったくもって無関係です。
すべての人の命は尊く、守っていかなければならないものだと、幼少の頃から家庭や学校教育を通じてしっかり学べる体制を整えなければなりません。それこそがまさに人間教育なのです。
また、障がいに関わらず、個々の個性や能力を最大限に発揮し、社会で働ける環境整備も欠かせない課題です。
現在、法律で、企業では全従業員数の2.2%、教育委員会2.4%、地方自治体2.5%の割合で障がい者雇用が義務づけられてはいますが、雇用実態は規定の約半数にしか達していないのが現状です。
今後、企業経営者は、仕事内容の分析を行い、障がい者に対して適切な労働を提供する責任があります。それこそがワークシェアリングなのです。
併せて、国は全国に544か所のハローワークを設立、障がい者のいかなる要望も受け止め、就業支援をおこなっているほか、生活支援のためのセンターを332か所設置し支援に取り組んでいます。障がいを持つ方々も、勇気をもって一歩前進し「共生社会」の実現に向けて頑張っていきましょう。」
 
14時30分からは、国際交流センター地下1階の研修室で行われた、時局講演会へ出席しました。
講師は元陸上自衛隊西部方面総監を務めた方。誠に時宜を得た迫力ある講話を拝聴することができました。
 

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はたようじ 波多洋治

はたようじ 波多洋治

自由民主党公認岡山県会議員

昭和18年9月14日 島根県隠岐島生れ

住所/岡山県岡山市北区白石65-3

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