熱血先生はたようじ 波多洋治 BLOG

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2016年12月25日 金婚式を迎えて =波乱万丈の半生記= 波乱万丈その十 

最後の「波乱万丈その十」は、今さら申し上げるまでもなく、金婚式であります。よくぞ今日まで続いたものです。豊子がよくぞ辛抱してくれました。私は感謝、感謝でありますが、豊子にとっては、我慢、我慢の連続だったことでしょう。至らぬ私を50年間に亘り、支えてくれました。

私は、自己中で我が道を行く、丸くはならずに、いつもとがって生きて来ました。いつも、丸くなったら夢が小さくなるからと思いつつ、夢に向かって生きてきました。しばらくは、そんな生き方を続けます。豊子は2歳年上の姉さん女房であり、今思えば、結局手のひらで踊らされていたのかなぁ、と思う時もありますが、それでこそ今日まで続いたのでしょう。それはまさしく1大エポック「波乱万丈その十」であります。

波乱万丈が「その十」で終わるとは思っておりません。70代は現役県会議員として頑張った後は、80代で世界を歩き、90代で空手道を頑張っている次代を担う子供達を励まして、日本中を歩きます。100歳から110歳までは、書道と敷島の道を頑張りたい。百十歳を過ぎたら、若者たちのために、「恋愛小説」を書きたい。


ところで今年は、精魂込めた空手道道場至誠館創立30周年の記念すべき年でもあります。その至誠館は? 83歳で40周年、93歳で50周年と続きます。皆さん、それまでお元気で!ところで金婚式の次は?お祝い事は適当に作ればいいか・・・
私達の通過点にしか過ぎない、単なる一里塚の結婚50年を、2人の息子達が親族に声を掛けて、心温まるお祝いの会をしてくれたことに心から感謝をしつつ・・・

平成28年12月2日記す
波多洋治

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