熱血先生はたようじ 波多洋治 BLOG

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2018年04月18日 4月18日(水)異業種交流会へ

弁護士の小林裕彦氏が主催する異業種交流会へ参加しました。
会場は北区国富の「アムポエル」という会議場。90名程の参加者が集うなか、私も発言の機会をいただけたので、若干の県政報告のあと下記のような話をしました。
 
「万歳三唱令」という偽文書があるのをご存知でしょうか。
万歳三唱の作法について書かれてあるもので、“明治12年4月1日施工、太政官布告第168号”という、もっともらしい表記がありますが、実際には発令されていない偽文書です。
しかしながら、この偽文書の中に出てくる万歳三唱の仕方、姿勢などは参考にすべき内容も多く見受けられます。
万歳三唱をひとつの“形”としてとらえるならば、国家皇室の悠久の歴史をたたえるに望ましい万歳の“形”があってもよいのではないでしょうか。
手の平を前に向け手をあげるのは、万歳というより、むしろギブアップの形になり美しくありません。祈りの心を万歳という形で表現するならば、背筋を伸ばし、手の平を内側に向け、肘を伸ばして声高らかに「バンザーイ、バンザーイ、バンザーイ」と三唱するのが理想の形ではないだろうか。と述べ、万歳の音頭をとってきました。
 

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