熱血先生はたようじ 波多洋治 BLOG

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2020年02月14日 2月14日(金)バレンタインチョコ&県政会&明日の農業を語る会

教師時代、いつも“明日は軽トラックで来ようかな”と言っていた日。そう、胸がわくわくする日、バレンタインデーです。
たとえ義理チョコとわかっていても嬉しいものですが、この日議会に到着すると、早速におばちゃん(実際の年齢は存じませんが)2人からチョコをいただきました。
これで今日一日が楽しく過ごせるというもの。大変嬉しかったです。
 
さて、この日は常任委員会「県政会」が開かれました。
「県政会」とは、いわゆる派閥のひとつで、平成15年の初当選以来17年間所属している、私の政治家としてのふる里のような集団です。
当時「県政会」の会長は蜂谷先生でした。その後、大杉先生、古山先生、千田先生へと受け継がれ、この日、千田先生の辞任に伴い、伊藤文夫先生が新会長に決定しました。
伊藤先生は、思いやりがあり面倒見がよく、同僚議員からも後輩議員からも慕われる存在。まさに、会のリーダーにふさわしい度量を兼ね備えた人物です。
今日より、新しい県政会“伊藤丸”の出帆です。
 
19時からは、大衆酒場『手練』にて「明日の農業を語る会」の集いがありました。
これは農業後継者である若者の会です。今後どのような作物を作るべきか、現在抱えている問題解決に向けてなにをすべきかなど、ざっくばらんに話す会です。
私も議会人として、行政のパイプ役を担うべく、出来る限りの応援がしたいと思いながら彼らの話に耳を傾けていました。
今回の話し合いを経て、農業政策のあり方、後継者支援のあり方など、来る3月11日(水)行われる一般質問で農林水産部長に問いたいテーマがいくつか見つかりました。
 

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